【チンゲンサイ】申し訳ないほど短い一生・・・

4月23日。スタートこそ悪くなかったものの・・・

春蒔きチンゲンサイの栽培の一部始終です。

4月29日。なんか少しずつ、葉っぱに小さな穴が・・・

5月6日。このくらいなら、まだ、虫に負けず葉も大きくなってます。

5月12日。うーん、きびしい状況か・・・

5月16日。今までいなかった虫が出てきた。葉の食われ方が違います。成長点がヤバイかも・・・

5月16日、その2

5月27日。

5月27日。せめてもの収穫。株元の葉の膨らみは、期待できなかったか・・・

5月31日。もう限界でしょう。

実は、今まで何度やってもほとんどマトモな成果が得られていないのは、他を差し置いても、チンゲンサイ以外に見当たらないのです。
同じアブラナ科の葉モノでも、ここまで酷くはやられませんでした。
いちど、カブがカブラハバチに散々やられたけど、ソコソコ収穫は出来たのですよね。。。あ、カブはアブラナ科で根菜とされてますが、ダイコンよりもコマツナやチンゲンサイに近い仲間です(あの白い部分は根ではなく、株元の茎が膨らんだもの)。

播種するときにオルトランは撒布したのですが、もう少し、打つ手がなかったものか。。。
アブラナ科の中でもチンゲンサイは虫食いに会いやすいと思うのですが、害虫のアタックをよほど上手くコントロールしないと、いいものは出来ないと思いますね。
マジでチンゲンサイをきれいに作れる人、尊敬します。

チンゲンサイには悪いけど、秋、また、挑戦しますよm(_ _)m
対策を立ててね。

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