根菜類

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1.ダイコン

土壌栄養分や酸度以上に、育つ場所の土の物理的な性質のほうが、より出来ばえに影響すると思います。今借りてる区民農園の土は元々田んぼで、乾くとコンクリみたく硬くなるのですが、こういうところで良品を収穫するのは、かなり技術がいる気がします。
ただ、栽培自体はさほど難しくないと思いますし、発芽も容易です。春にも蒔けるのですが、夏ダイコンはあまり上手にはいきませんでした(それにあまりオイシクない orz)。やはり秋蒔きがベストかと。寒くなると一段と甘くなるし、冬の間も畑に置いておけます。
ちなみに、楽しみなのは味だけではなく、時々かなり芸術的なビジュアルのものが産出されますw
土に埋もれた部分がどうなっているかは、引き抜くまで分からないのですが、このバクチ的な面白さが、ダイコンの醍醐味だと思うんですよね〜

2.カブ

手ごろなサイズ感、そして漬け物でも加熱調理でも生で食べてもおいしいので、結構重宝してます。ただ、虫害がひどく、どうしても薬剤を使わなければキビシイです。特に重宝する葉っぱが、テキメンにやられます(>_<)。
ちなみに、われわれが「根」と思っている白い部分は、実際には茎の一部なんですと。(ノ゚ω゚)ノ*.オオォォォォォォォー

3.亀戸ダイコン

鹿骨の体験農園では毎年作っていますが、おいしいので、区民農園でもつくるようにしました。9月~12月ごろまで蒔くことができます(冬は要トンネル)。亀戸のお味噌屋さんに教えてもらった味噌を使って、かなり美味しいダイコンの味噌漬けができます。

4.ニンジン

発芽がやや難しい部類の野菜だと思いますが、覆土や乾燥に気をつければ、そこそこイケルと思います。
播種時期は7~8月がベストとのことで、播種後のケアが欠かせない猛暑の時期ですが、その後の生育と気候を考えると、この頃に蒔くパターンがよさそうです。なによりも、発芽に失敗したとき、やり直しが効きますのでね(^^)

ちなみに、2019年の夏~秋栽培は、2度にわたる台風+大雨で、大変なことになりました・・・
(以下その経過)

5.ビーツ

北海道で製糖用に栽培されるテンサイもビーツの一種ですが、私が蒔いてるのは、一般的にテーブルビートという小型のタイプで、デトロイトダークレッドという品種です(他にも品種があるけど、これがいちばんポピュラー?)。
2015年の春蒔き栽培が、まあまあかな?と思う出来だったのですが、2016年の秋蒔き、2017年の春蒔き・秋蒔きともに失敗続きでした。2018年はリベンジ欲はMAXに達し、絶対失敗したくないので、奥の手を使ってみました。ようやく、人様にお裾分けしても恥ずかしくない、久々の成功となりました(^o^)v

4.5坪の区民農園で、ゆる~く半農半Xしてます