「栽培方法/土づくり」カテゴリーアーカイブ

イチゴの収穫と虫対策

本日2本めの日記です。

さて、この時期のメインイベントとも言えるイチゴです(写真は「章姫」)。

暖かくなたせいか、どんどん色づいてきましたね。
近寄る前から甘い匂いが農園中に広がっていて、かなり期待を持たせます。通常の売り物で、ここまでいい匂いが漂うこともなく、栽培主としてはちょっと得意げです^^
ところが、この匂いの原因は、とんでもないところに・・・

主犯は分かってますよ。ナメクジの奴です。
マルチの下が、居心地いいんでしょうね。
株元にナメクジ忌避剤を撒いたのですが、この有様・・・
(ちなみに忌避剤は、ペレット状で、有機資材が原料の安全なものだというのですが・・・安全なクスリは効かないのでしょうかね・・・)

ナメクジが食べたところからこぼれ出た果汁が漂い、いい匂いで充満してたわけです orz
さらに、そこに今度はアリが大集結(>_<)
ちなみに、上の写真の右側にある、ガッツリ喰われたイチゴですが、下の方を食べてみたら、売ってるものとは比較にならないほど、甘かったです。
さすがよく知ってる(笑)。ダテにナメクジやってるわけじゃねーよ、って感じですねw

他にも、ナメクジを寄せ付けるトラップを置いたりする方法もあるとのことなので、こちらも検討する必要がありますね・・・(ーー;)

そして・・・
家に帰って、きれいなものを、皿に乗せてみました・・・DVC00143.JPG

収量は多くありませんでしたが、味としては、かなりいい成果が出たと思いました(*^o^*)

だだちゃ豆

4月になり、暖かい日が続いたので、10日くらい前に、ポットに播種しました。

ところが、その後、気温の低い日や雨の日がたて続けに。
もちろん、まだ、発芽せず。
そこで、今朝、試しに1つ掘り出して見てみました。

が・・・

種(豆)が膨らんできている様子もなく、芽(根)が生え始める気配もなし。
ウンともスンとも言わない感じです(;_;)

ま、気温が低かったしな。。。と思いつつ、改めて趣旨の袋を見てみると・・・

しっかり、「5月以降に」と書いてあるじゃないですか(ーー;)
種の袋の説明は、よく読みましょう!
それに、雨もたっぷり降って、ポットの土もかなり濡れ濡れです。
これじゃ発芽のための悪条件のオンパレード・・・
ちなみに、これは、だだちゃ豆の改良品種だそうです。

種ですが、埼玉・飯能にある、「野口種苗」さんから購入。
ホームセンターの種を買うこともありますが、なるべくなら、栽培する人と私たちの食への気遣いが聞こえてくる野口種苗さんから買ったほうが、よく育ちそうな気がするんですよね。

失敗談⑤直播きと並行してポットを 【スイートコーン編】

昨日の朝、区民農園を確認したら、スイートコーンの小さな芽が出てました。
ちなみに、丸い穴の右下にあるヘンな模様は、鳥の足跡です。
ちゃんと、チェックしてやがる・・・(ーー;)

全部で20箇所くらいに播いたのですが、2、3箇所、出ていないところもありました。
まだ出ていないのか、それとも、もう出ないのか・・・

発芽しなかった場合のために、2、3のポットにも同時期に播種しておけば、あとから植え替えることもできますからね、安心です。

こういうことに、頭が回らないのが、シロートというか、経験不足なわけです(^^;)

失敗談④堆肥は思ったよりたくさん必要?【ズッキーニ編】

え~。写真の中、左手に見えますのは、去年植えたズッキーニでございます。

こいつは、「とにかく大きくなるし場所をとるからスペース広めに」ってことで、理解しておりました。
ところが、思ったより大きくならないばかりか、花も心なしか少ないような気がします。

で、これもまた、知り合いの農家さんに聞いたとところ、

「こいつは本来ならガンガン伸びていいはず」だそうで、コレじゃ土に栄養(肥料)が足りてない、とのこと。
早い話が栄養失調だったわけですよ(>_<)

たくさん作って売るわけではないので、化成肥料は一切使わず有機肥料だけで育てたのですが・・・
有機肥料はそれが微生物に分解されて初めて野菜の体内に取り込まれるようになるわけです。
栄養素の成分も、化成肥料に比べたら、全然少ないわけで・・・
完熟たい肥なら、「これくらいでいいかな?」と思う分量+αくらいでいいかも。少しくらい多くても、野菜が肥料やけするようなことはなさそうです。

基本的に、図体が大きい野菜って、土壌栄養もたくさん必要と思っていいわけですね。

ただし、有機肥料も長年たくさん入れ続けてると、塩類集積とか栄養素の偏りなどの弊害があるとのこと。

それにしても、基本的なミスで、お恥ずかしい・・・

失敗談③慌てず判断しましょう!その2【イチゴ編】

これは4月7日の日記でも書いたことなのですが・・・

イチゴのランナーを摘み取るつもりで、花を付ける芽も一緒に摘み取っていたようです(泣)
ランナーと言うのは、イチゴが新しい株を作るために伸ばす芽のことで、これがある程度伸びると、地面に根を生やします。
それを、子株として栽培して、翌年用の実をとる株にするわけですね。

本日の、イチゴの様子・・・

まちがいなく、この右の長いヒョロヒョロしたのは、ランナーだと思うのですが、、、

怖いので、切るのを、ためらっております(^^;)