ウリ科 [Cucurbitaceae]

「瓜があまり好きじゃない」という個人的事情から、あまり頓着しなかったのですが、ズッキーニにハマり、ゴーヤのカーテンにハマり、カボチャの棚上げ栽培にハマり、そして、トウガンのスープにはまり。。。という感じで、どんどんレパートリーが増えていきました。
(いまだ未経験なのが、スイカですが。。。ま、今年もやらないだろうなw)

ナス科と違い、雄花と雌花があり、特にカボチャの仲間は人工授粉が必要になります(それも早朝に、、、めんどくせー!)
でも、それだけ達成感があるのも、また魅力かも。

ちなみに、連作障害については、ナス科ほど長い年月を空けなくても大丈夫なようですが、ま、極力空けるに越したことはありません。カボチャなんかは、翌年同じ場所に植えても、問題なさそうです。
(とはいうものの、限度というものがあるでしょうねw)

■分類

原産地
カボチャ カボチャ 南北アメリカ大陸
ズッキーニ 南北アメリカ大陸
ツルレイシ ニガウリ(ゴーヤ) 熱帯アジア
キュウリ キュウリ インド
メロン、シロウリ、マクワウリ 北アフリカ~中近東
スイカ スイカ 熱帯アフリカ(乾燥~半乾燥)

1.ズッキーニ → 写真館へ

特に栽培が難しい部類ではないようですが、何故か毎年失敗しつつも、ここ数年やっとマトモに収穫できるようになりました。
(⇒過去の失敗の歴史は、上記のリンク先をご覧下さい)
ただ、雄花と雌花の咲くタイミングに合わせて人工授粉をしなければならないので、私の場合は区民農園よりも家で栽培するほうが便利です。場所の制約上、家では鉢植えになりますが、毎日チェックできるメリットがあります。
毎年春~夏に栽培してましたが、2017年は秋穫り(抑制栽培)にトライ、さらに花壇の一部を使って地植えを試みました。でも、収穫にばかり気持ちがいってしまい、結果的に株にストレスを与えてしまったようで、早々とウドンコ病になり、1ヶ月足らずの収穫期間をもってゲームオーバーとなりました。

2.カボチャ → 写真館へ

ズッキーニと並んで、ウリ科の中ではぜひ自前で栽培したい野菜ですが、ズッキーニ以上に場所を占拠する「ぜいたく野菜」でもあります。
区民農園では、地這いできるスペースが確保できず、かといって、さすがに家のプランタ-というわけにもいかず・・・
どうしたものかと考えてたら、いいヒントをもらいました。農文協のこの本に紹介されていたように、棚を作って這わせ、その下に日陰を好む野菜を植える、ということをやってみたい!と思ったからです。2階建て立体栽培、カッコいいじゃないですか^^

私の場合は、大きめのトンネルにスダレをかけ、さらにネットで覆い、その上にツルを這わせることにしました。
カボチャ自体は問題なく、トンネルの上に広がってくれるのですが、その下に植えたミョウガやギョウジャニンニクの様子をうかがうのに邪魔になり、そのうちミョウガも伸び放題、忘れ去られた芽がさらに伸び・・・という感じでトンネルの中がカオスになりました orz

結局、垂直に弦を這わせる方式に落ち着いて、今に至ります。

3.ゴーヤ → 写真館へ

4.キュウリ → 写真館へ

区民農園の人たちは、みんなこぞって栽培するんです。ただ、うまくいった場合、最盛期には毎日収穫しないと巨大化してエライこっちゃになります。
なんだかオバケキュウリが夢に出てきそうなので、自ら植えるということは1度のみでしたが(もう懲りた)、研修農園などでは毎年のようにメニューに入っていました。
ちなみに、収穫物がなくても、ガンガン伸びてしまい、コンガラガッた蔓をあとから支柱で立ち上げることを考えると、泣きたくなります。

あまり愛着を感じていなっかったせいか、ナイスな画像はほとんどなかったです。。。

 

5.トウガン → 写真館へ

今年初めて、実家の花壇で栽培。
発芽が難しいので、苗を購入しました。
通常のトウガンと小ぶりのものと、2品種です。
こんな小さな場所で、こんな巨大な実が穫れるのか! という感動があります^^

4.5坪の区民農園で、ゆる~く半農半Xしてます